ウェブサイト制作
バリアフリーウェブ制作とは(またはアクセシビリティとは)
インターネットを利用する人たちには、様々な状況の人たちがいます。いわゆる「老若男女」だけでなく、なかには視覚、聴覚、四肢に障害を持った人たちもいます。バリアフリー、あるいはアクセシビリティに配慮したウェブ制作というのは、こういった障害者の人たちでも、ストレスなくインターネットを利用できるように制作をする、ということです。
制作にあたって、配慮が必要な障害者や、具体的な対応については、アーカイブの中の記事をご覧ください(次の記事が特に関わりがあります)。
規格準拠のインターネット情報公開技術
インターネットでウェブサイトを公開するためには、HTML という、ある種の「言語」をおぼえる必要があります。基本的なルールは単純で、いわゆるコンピュータの言語としては、簡単な部類にはいるのですが、きちんとルールを理解している人が少ないのが現状です。
HTML のルールをきちんと理解して、規格準拠の技術でウェブサイトをつくることには、おおくの利点があります。
- さまざまな状況を想定して作られている規格なので、高い互換性、柔軟性を持つ。
- もともとバリアフリーや、アクセシビリティの概念を想定して練られている規格である。
- あるしっかりした規格に準拠して制作することで、制作者がかわっても、その規格について理解のある人であれば、仕事を引き継げる。
インターネット上の情報発信の規格標準化推進団体として有名な、W3C の規格を重視しています。
そのほかJIS X 8341-3:2010「高齢者・障害者等配慮設計指針 - 情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス−第三部: ウェブコンテンツ」やWCAGなどのアクセシビリティガイドラインについても配慮しております。


